2017年06月19日
ヤフオク、メルカリの発送方法はどれが一番安いのか?
最近ニュースでは、ネットをとおした販売での発送に対する値上げを中心に配送料がどの会社も値上げ傾向にあります。
自分自身もネット通販を経営していますが、非常に不安な状況ではあります。
また、軽くて大きなものを発送する場合は、はこBOONが一番安く発送出来ていたのですが、サービス休止となる予定です。
そこで、今回は、ネット販売の発送方法はどれが一番良いのか?
僕の場合は、特約ゆうメールを契約しているのでほとんどが特約ゆうメールとクリックポストを組み合わせていますが、今回は、皆さんの参考となるように特約ゆうメールは、除外して考えます。
クリックポスト (日本郵政)

(サイズ制限)
発送価格:全国一律164円
長さ14㎝~36㎝、幅9cm~25㎝まで、厚さ3cmまで
重さ1kgまで
追跡サービスあり
クリックポストの総評
小物を発送する場合にサービス面やサイズ制限を見ても値段に対してのコストパフォーマンスが一番高い配送サービスになると思います。
用途として本やDVD、ゲーム、ルアーなどを中心に発送する方はクリックポストがおすすめです。
また、追跡サービスですが、インターネット売買で一番多い不着トラブルも追跡番号があるのである程度はトラブル回避ができる点も見逃せません。
ヤフオクユーザーだけでなくどのサービスでも利用できる点も良いと思います。
但し、サイズ制限のチェックは非常に厳しいので、必ずサイズ内に収めるようにしましょう。配送不可で返送されても送料は返金されません。
クリックポストのホームページ>>
ゆうメール(日本郵政)
価格表

■ ゆうメール規格内サイズ
長さ14㎝~36㎝、幅9cm~25㎝まで、厚さ3cmまで
重さ1kgまで
■ ゆうメール規格外サイズ

縦+横+高さが170㎝まで
重さ3kg以下
ゆうメールの総評
ゆうメール規格内であれば、迷わずクリックポストで発送した方が安くなります。ゆうメールでは、規格外での発送利用で、定形外よりも安く送ることが出来ます。
価格改定により、定形外のメリットはなくなり、定型内サイズでは重さに関係なくクリックポストの利用が一番安くなります。
厚さ3㎝を超える場合で、縦横高さの合計が170㎝以下でレターパックプラスの袋に入らない場合や、1㎏以下の場合は、ゆうメールの利用が一番安くなると思います。
厚さ3㎝以上、重さ1kg以上で、レターパックプラスの袋に収まるのであれば、レターパックプラスを利用するほうが良いでしょう。
また、サイズはゆうメールの規格内で、1㎏以上3㎏以下の場合は、レターパックプラスが安く発送できます。
ゆうメールのホームページ>>
レターパック(日本郵政)


レターパックプラス
発送価格:全国一律510円
サイズ制限:専用袋に入る大きさ
重さ:4kgまで
追跡サービスあり
レターパックライト
発送価格:全国一律360円
サイズ制限:規格袋に入る大きさで厚さ3㎝以下
重さ:4kgまで
追跡サービスあり
レターパックの総評
・レターパックプラス
厚さ3㎝以上、重さ1kg以上4kg以下で、レターパックプラスの袋に収まるのであれば、レターパックプラスの利用が一番安く発送できると思います。
レターパックライト
レターパックの袋に入る大きさで厚さ3㎝までで重さ1kg以下であればレターパックライトの利用が一番安く発送できると思います。
レターパックのホームページ>>
発送方法の選定目安
一般の郵便と宅急便等を使い分ける目安は、商品価格と重さが4㎏を超えるかをまずは基準に考えていくようにしましょう。
1万円を超えるような高額商品を上記方法で発送するのは、郵便事故補償がない為、非常にリスクが伴います。
また、4㎏を超えるものは、普通郵便を利用するメリットが価格、補償の観点から見てもなくなりました。
最近の各配送会社の値上げにより、実質、小物を送るのに一番安いのは、郵便局のサービスを利用するのが一番安く配送できる方法となります。
特にクリックポストは、非常にコストパフォーマンスが優れており、追跡サービスもあるため、小物を扱う出品者の方は、クリックポスト中心に発送を考えるようにした方がいいと思います。
宅急便の比較方法
ゆうパック、クロネコ宅急便、佐川宅急便など各社により、配送地域、サイズにより、価格差があり、非常に価格比較が複雑です。
上記で紹介した郵便利用が出来ない場合は、郵便料金比較サイトを利用するのがいいでしょう。
また、少しでも送料を抑えるように営業所へ持ち込みをするメンバー登録割引を利用するなどの方法で、割引サービスを受けるなど配送側の努力も配送コスト削減のコツです。
配送料金比較オススメサイトの紹介
送料の虎

送料比較で一番使われている送料比較サイト
上記で紹介した郵便サービスの規格サイズに該当するかをチェックした上でこちらのサイトで比較してみましょう。
煩わしい料金比較も条件を入れて一瞬で比較可能です!!
送料の虎ホームページ>>
安定して配送料がある場合や配送個数が多い場合
サイドビジネスや趣味程度であっても配送料が安定してある方や配送料が多い方は、特約ゆうメールや特約の宅急便契約を検討するのが一番良いと思います。
お近くの郵便局や配送会社の営業所へ電話して大口契約をしてみましょう。
自分自身もネット通販を経営していますが、非常に不安な状況ではあります。
また、軽くて大きなものを発送する場合は、はこBOONが一番安く発送出来ていたのですが、サービス休止となる予定です。
そこで、今回は、ネット販売の発送方法はどれが一番良いのか?
僕の場合は、特約ゆうメールを契約しているのでほとんどが特約ゆうメールとクリックポストを組み合わせていますが、今回は、皆さんの参考となるように特約ゆうメールは、除外して考えます。
クリックポスト (日本郵政)

(サイズ制限)
発送価格:全国一律164円
長さ14㎝~36㎝、幅9cm~25㎝まで、厚さ3cmまで
重さ1kgまで
追跡サービスあり
クリックポストの総評
小物を発送する場合にサービス面やサイズ制限を見ても値段に対してのコストパフォーマンスが一番高い配送サービスになると思います。
用途として本やDVD、ゲーム、ルアーなどを中心に発送する方はクリックポストがおすすめです。
また、追跡サービスですが、インターネット売買で一番多い不着トラブルも追跡番号があるのである程度はトラブル回避ができる点も見逃せません。
ヤフオクユーザーだけでなくどのサービスでも利用できる点も良いと思います。
但し、サイズ制限のチェックは非常に厳しいので、必ずサイズ内に収めるようにしましょう。配送不可で返送されても送料は返金されません。
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ゆうメール(日本郵政)
価格表

■ ゆうメール規格内サイズ
長さ14㎝~36㎝、幅9cm~25㎝まで、厚さ3cmまで
重さ1kgまで
■ ゆうメール規格外サイズ

縦+横+高さが170㎝まで
重さ3kg以下
ゆうメールの総評
ゆうメール規格内であれば、迷わずクリックポストで発送した方が安くなります。ゆうメールでは、規格外での発送利用で、定形外よりも安く送ることが出来ます。
価格改定により、定形外のメリットはなくなり、定型内サイズでは重さに関係なくクリックポストの利用が一番安くなります。
厚さ3㎝を超える場合で、縦横高さの合計が170㎝以下でレターパックプラスの袋に入らない場合や、1㎏以下の場合は、ゆうメールの利用が一番安くなると思います。
厚さ3㎝以上、重さ1kg以上で、レターパックプラスの袋に収まるのであれば、レターパックプラスを利用するほうが良いでしょう。
また、サイズはゆうメールの規格内で、1㎏以上3㎏以下の場合は、レターパックプラスが安く発送できます。
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レターパック(日本郵政)


レターパックプラス
発送価格:全国一律510円
サイズ制限:専用袋に入る大きさ
重さ:4kgまで
追跡サービスあり
レターパックライト
発送価格:全国一律360円
サイズ制限:規格袋に入る大きさで厚さ3㎝以下
重さ:4kgまで
追跡サービスあり
レターパックの総評
・レターパックプラス
厚さ3㎝以上、重さ1kg以上4kg以下で、レターパックプラスの袋に収まるのであれば、レターパックプラスの利用が一番安く発送できると思います。
レターパックライト
レターパックの袋に入る大きさで厚さ3㎝までで重さ1kg以下であればレターパックライトの利用が一番安く発送できると思います。
レターパックのホームページ>>
発送方法の選定目安
一般の郵便と宅急便等を使い分ける目安は、商品価格と重さが4㎏を超えるかをまずは基準に考えていくようにしましょう。
1万円を超えるような高額商品を上記方法で発送するのは、郵便事故補償がない為、非常にリスクが伴います。
また、4㎏を超えるものは、普通郵便を利用するメリットが価格、補償の観点から見てもなくなりました。
最近の各配送会社の値上げにより、実質、小物を送るのに一番安いのは、郵便局のサービスを利用するのが一番安く配送できる方法となります。
特にクリックポストは、非常にコストパフォーマンスが優れており、追跡サービスもあるため、小物を扱う出品者の方は、クリックポスト中心に発送を考えるようにした方がいいと思います。
宅急便の比較方法
ゆうパック、クロネコ宅急便、佐川宅急便など各社により、配送地域、サイズにより、価格差があり、非常に価格比較が複雑です。
上記で紹介した郵便利用が出来ない場合は、郵便料金比較サイトを利用するのがいいでしょう。
また、少しでも送料を抑えるように営業所へ持ち込みをするメンバー登録割引を利用するなどの方法で、割引サービスを受けるなど配送側の努力も配送コスト削減のコツです。
配送料金比較オススメサイトの紹介
送料の虎

送料比較で一番使われている送料比較サイト
上記で紹介した郵便サービスの規格サイズに該当するかをチェックした上でこちらのサイトで比較してみましょう。
煩わしい料金比較も条件を入れて一瞬で比較可能です!!
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安定して配送料がある場合や配送個数が多い場合
サイドビジネスや趣味程度であっても配送料が安定してある方や配送料が多い方は、特約ゆうメールや特約の宅急便契約を検討するのが一番良いと思います。
お近くの郵便局や配送会社の営業所へ電話して大口契約をしてみましょう。
Posted by t_take at 21:55│Comments(0)
│メルカリ ヤフオク 発送