2017年06月19日
ヤフオク、メルカリの発送方法はどれが一番安いのか?
最近ニュースでは、ネットをとおした販売での発送に対する値上げを中心に配送料がどの会社も値上げ傾向にあります。
自分自身もネット通販を経営していますが、非常に不安な状況ではあります。
また、軽くて大きなものを発送する場合は、はこBOONが一番安く発送出来ていたのですが、サービス休止となる予定です。
そこで、今回は、ネット販売の発送方法はどれが一番良いのか?
僕の場合は、特約ゆうメールを契約しているのでほとんどが特約ゆうメールとクリックポストを組み合わせていますが、今回は、皆さんの参考となるように特約ゆうメールは、除外して考えます。
クリックポスト (日本郵政)

(サイズ制限)
発送価格:全国一律164円
長さ14㎝~36㎝、幅9cm~25㎝まで、厚さ3cmまで
重さ1kgまで
追跡サービスあり
クリックポストの総評
小物を発送する場合にサービス面やサイズ制限を見ても値段に対してのコストパフォーマンスが一番高い配送サービスになると思います。
用途として本やDVD、ゲーム、ルアーなどを中心に発送する方はクリックポストがおすすめです。
また、追跡サービスですが、インターネット売買で一番多い不着トラブルも追跡番号があるのである程度はトラブル回避ができる点も見逃せません。
ヤフオクユーザーだけでなくどのサービスでも利用できる点も良いと思います。
但し、サイズ制限のチェックは非常に厳しいので、必ずサイズ内に収めるようにしましょう。配送不可で返送されても送料は返金されません。
クリックポストのホームページ>>
ゆうメール(日本郵政)
価格表

■ ゆうメール規格内サイズ
長さ14㎝~36㎝、幅9cm~25㎝まで、厚さ3cmまで
重さ1kgまで
■ ゆうメール規格外サイズ

縦+横+高さが170㎝まで
重さ3kg以下
ゆうメールの総評
ゆうメール規格内であれば、迷わずクリックポストで発送した方が安くなります。ゆうメールでは、規格外での発送利用で、定形外よりも安く送ることが出来ます。
価格改定により、定形外のメリットはなくなり、定型内サイズでは重さに関係なくクリックポストの利用が一番安くなります。
厚さ3㎝を超える場合で、縦横高さの合計が170㎝以下でレターパックプラスの袋に入らない場合や、1㎏以下の場合は、ゆうメールの利用が一番安くなると思います。
厚さ3㎝以上、重さ1kg以上で、レターパックプラスの袋に収まるのであれば、レターパックプラスを利用するほうが良いでしょう。
また、サイズはゆうメールの規格内で、1㎏以上3㎏以下の場合は、レターパックプラスが安く発送できます。
ゆうメールのホームページ>>
レターパック(日本郵政)


レターパックプラス
発送価格:全国一律510円
サイズ制限:専用袋に入る大きさ
重さ:4kgまで
追跡サービスあり
レターパックライト
発送価格:全国一律360円
サイズ制限:規格袋に入る大きさで厚さ3㎝以下
重さ:4kgまで
追跡サービスあり
レターパックの総評
・レターパックプラス
厚さ3㎝以上、重さ1kg以上4kg以下で、レターパックプラスの袋に収まるのであれば、レターパックプラスの利用が一番安く発送できると思います。
レターパックライト
レターパックの袋に入る大きさで厚さ3㎝までで重さ1kg以下であればレターパックライトの利用が一番安く発送できると思います。
レターパックのホームページ>>
発送方法の選定目安
一般の郵便と宅急便等を使い分ける目安は、商品価格と重さが4㎏を超えるかをまずは基準に考えていくようにしましょう。
1万円を超えるような高額商品を上記方法で発送するのは、郵便事故補償がない為、非常にリスクが伴います。
また、4㎏を超えるものは、普通郵便を利用するメリットが価格、補償の観点から見てもなくなりました。
最近の各配送会社の値上げにより、実質、小物を送るのに一番安いのは、郵便局のサービスを利用するのが一番安く配送できる方法となります。
特にクリックポストは、非常にコストパフォーマンスが優れており、追跡サービスもあるため、小物を扱う出品者の方は、クリックポスト中心に発送を考えるようにした方がいいと思います。
宅急便の比較方法
ゆうパック、クロネコ宅急便、佐川宅急便など各社により、配送地域、サイズにより、価格差があり、非常に価格比較が複雑です。
上記で紹介した郵便利用が出来ない場合は、郵便料金比較サイトを利用するのがいいでしょう。
また、少しでも送料を抑えるように営業所へ持ち込みをするメンバー登録割引を利用するなどの方法で、割引サービスを受けるなど配送側の努力も配送コスト削減のコツです。
配送料金比較オススメサイトの紹介
送料の虎

送料比較で一番使われている送料比較サイト
上記で紹介した郵便サービスの規格サイズに該当するかをチェックした上でこちらのサイトで比較してみましょう。
煩わしい料金比較も条件を入れて一瞬で比較可能です!!
送料の虎ホームページ>>
安定して配送料がある場合や配送個数が多い場合
サイドビジネスや趣味程度であっても配送料が安定してある方や配送料が多い方は、特約ゆうメールや特約の宅急便契約を検討するのが一番良いと思います。
お近くの郵便局や配送会社の営業所へ電話して大口契約をしてみましょう。
自分自身もネット通販を経営していますが、非常に不安な状況ではあります。
また、軽くて大きなものを発送する場合は、はこBOONが一番安く発送出来ていたのですが、サービス休止となる予定です。
そこで、今回は、ネット販売の発送方法はどれが一番良いのか?
僕の場合は、特約ゆうメールを契約しているのでほとんどが特約ゆうメールとクリックポストを組み合わせていますが、今回は、皆さんの参考となるように特約ゆうメールは、除外して考えます。
クリックポスト (日本郵政)

(サイズ制限)
発送価格:全国一律164円
長さ14㎝~36㎝、幅9cm~25㎝まで、厚さ3cmまで
重さ1kgまで
追跡サービスあり
クリックポストの総評
小物を発送する場合にサービス面やサイズ制限を見ても値段に対してのコストパフォーマンスが一番高い配送サービスになると思います。
用途として本やDVD、ゲーム、ルアーなどを中心に発送する方はクリックポストがおすすめです。
また、追跡サービスですが、インターネット売買で一番多い不着トラブルも追跡番号があるのである程度はトラブル回避ができる点も見逃せません。
ヤフオクユーザーだけでなくどのサービスでも利用できる点も良いと思います。
但し、サイズ制限のチェックは非常に厳しいので、必ずサイズ内に収めるようにしましょう。配送不可で返送されても送料は返金されません。
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ゆうメール(日本郵政)
価格表

■ ゆうメール規格内サイズ
長さ14㎝~36㎝、幅9cm~25㎝まで、厚さ3cmまで
重さ1kgまで
■ ゆうメール規格外サイズ

縦+横+高さが170㎝まで
重さ3kg以下
ゆうメールの総評
ゆうメール規格内であれば、迷わずクリックポストで発送した方が安くなります。ゆうメールでは、規格外での発送利用で、定形外よりも安く送ることが出来ます。
価格改定により、定形外のメリットはなくなり、定型内サイズでは重さに関係なくクリックポストの利用が一番安くなります。
厚さ3㎝を超える場合で、縦横高さの合計が170㎝以下でレターパックプラスの袋に入らない場合や、1㎏以下の場合は、ゆうメールの利用が一番安くなると思います。
厚さ3㎝以上、重さ1kg以上で、レターパックプラスの袋に収まるのであれば、レターパックプラスを利用するほうが良いでしょう。
また、サイズはゆうメールの規格内で、1㎏以上3㎏以下の場合は、レターパックプラスが安く発送できます。
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レターパック(日本郵政)


レターパックプラス
発送価格:全国一律510円
サイズ制限:専用袋に入る大きさ
重さ:4kgまで
追跡サービスあり
レターパックライト
発送価格:全国一律360円
サイズ制限:規格袋に入る大きさで厚さ3㎝以下
重さ:4kgまで
追跡サービスあり
レターパックの総評
・レターパックプラス
厚さ3㎝以上、重さ1kg以上4kg以下で、レターパックプラスの袋に収まるのであれば、レターパックプラスの利用が一番安く発送できると思います。
レターパックライト
レターパックの袋に入る大きさで厚さ3㎝までで重さ1kg以下であればレターパックライトの利用が一番安く発送できると思います。
レターパックのホームページ>>
発送方法の選定目安
一般の郵便と宅急便等を使い分ける目安は、商品価格と重さが4㎏を超えるかをまずは基準に考えていくようにしましょう。
1万円を超えるような高額商品を上記方法で発送するのは、郵便事故補償がない為、非常にリスクが伴います。
また、4㎏を超えるものは、普通郵便を利用するメリットが価格、補償の観点から見てもなくなりました。
最近の各配送会社の値上げにより、実質、小物を送るのに一番安いのは、郵便局のサービスを利用するのが一番安く配送できる方法となります。
特にクリックポストは、非常にコストパフォーマンスが優れており、追跡サービスもあるため、小物を扱う出品者の方は、クリックポスト中心に発送を考えるようにした方がいいと思います。
宅急便の比較方法
ゆうパック、クロネコ宅急便、佐川宅急便など各社により、配送地域、サイズにより、価格差があり、非常に価格比較が複雑です。
上記で紹介した郵便利用が出来ない場合は、郵便料金比較サイトを利用するのがいいでしょう。
また、少しでも送料を抑えるように営業所へ持ち込みをするメンバー登録割引を利用するなどの方法で、割引サービスを受けるなど配送側の努力も配送コスト削減のコツです。
配送料金比較オススメサイトの紹介
送料の虎

送料比較で一番使われている送料比較サイト
上記で紹介した郵便サービスの規格サイズに該当するかをチェックした上でこちらのサイトで比較してみましょう。
煩わしい料金比較も条件を入れて一瞬で比較可能です!!
送料の虎ホームページ>>
安定して配送料がある場合や配送個数が多い場合
サイドビジネスや趣味程度であっても配送料が安定してある方や配送料が多い方は、特約ゆうメールや特約の宅急便契約を検討するのが一番良いと思います。
お近くの郵便局や配送会社の営業所へ電話して大口契約をしてみましょう。
タグ :メルカリ 発送
2017年06月15日
ヤフオク、メルカリの発送で使えるダイソーの梱包材
ヤフオク、メルカリの発送で使える梱包材をいろいろ探って行きついた梱包材について紹介します。
僕の場合は、基本的にクッション材で簡易梱包した後、封筒や袋に入れて発送します。

ポリエチレンフォーム梱包材を自由自在に加工する方法とは?
厚さ制限や重さで発送コストの変わる梱包では、ポリエチレン素材の梱包材が薄くて軽くクッション性も良く、落札者からも非常に好評です。
ちなみに今まで1万件以上発送していますが、梱包についてのクレームなしです!!
使っているのが、下のダイソーのフォーム材
20㎝×20㎝(30枚入り)と30㎝×30㎝(20枚入り)

これに加えてぷちぷち屋さんという梱包ショップで購入しているA4対応のフォーム材でできた袋を使用しています。
ネット梱包ショップの中では、ぷちぷち屋さんが今まで見た中で品質価格とも最高!!

参考にこちらの商品使ってます↓
だいたいこれがあれば超大型のものでなければ対応できています。
フォーム材を加工するマストアイテムの紹介
先ほど紹介したフォーム材、ダイソーのものは、シート状ですよね!!
これを袋状に加工できるアイテムを紹介します。
それが、この卓上シーラーです。

熱圧着式のシーラーは、梱包が多い方は、はっきり言って必需品です。
僕の使っている卓上シーラーです。
シートを袋に加工する場合

軽く2つ折りにして下から接着!!

次は横の部分を接着!!

これで袋状になります。時間にして5秒ほど?
仕上がりはもちろんキレイ!!

A4袋を分割する場合
使うのはぷちぷち屋さんのA4フォームの袋

中心あたりを接着!!

残りの端も接着!!
あとは上の部分にはさみを入れてあげて完成です
貧乏くさいですが、切れ端などは組み合わせて再利用したりもしています。
その他にも、普通のビニール袋に空気を入れてシールすれば電球などの梱包に使うエアークッションの出来上がり!!

空気を入れてあげて圧着すると・・・!?

卓上シーラーは使いこなすと安くて非常に便利なアイテムです。
ダイソーのグレーのビニール袋が最高に使いやすい!!
次に多用しているのがダイソーのグレーの梱包袋。

ある程度の大きさのものは1枚だけでほぼ対応できます。しかも封入口がシールになっていて便利です。
ラベルプリンターのシールもガッチリ貼ることが出来ます。
さらに裏技?的な使い方が出来るのがこの袋のいいところです。
例えば横幅が広い商品の場合
1.袋のサイドを1つだけ切ります。

2.もう一枚の袋を半分に切ってしまいます。丸めてあげて、はさみで切るときれいに切れます。


3.切った袋をセロハンテープで貼り付けてあげて横幅の広い袋の完成です。
※この袋はテープ類と相性抜群の袋でしっかりくっつきます!!絶対オススメ!!

縦に長い商品の場合
1.2枚の袋を用意しておきます。1つは好きな高さになるように半分に切ります。

2.底を切った袋をノーマルの袋に入れて高さ決めてセロハンテープで固定してあげます。

このようにして大きいものも2枚の袋で対応できます。
残った切れ端も商品を入れて切り口をシーラーでシールすれば使えますので捨てないようにしましょう!!
これで対処できない場合は、無理せずに紙袋を使って梱包したりしています。
グレーの袋は、主にイレギュラーな大きさのものを梱包にする際に使っています。
封筒に収まるものは封筒で対処しています。コスト的にも封筒は非常に安価でクレームもないアイテムです。
梱包件数が多い方は特にですが、商品が小さい場合などは、発送封筒を作り貯めしておくと非常に梱包がスムースに進みます。
封筒の場合は、別記事にて紹介しています。
僕の場合は、基本的にクッション材で簡易梱包した後、封筒や袋に入れて発送します。

ポリエチレンフォーム梱包材を自由自在に加工する方法とは?
厚さ制限や重さで発送コストの変わる梱包では、ポリエチレン素材の梱包材が薄くて軽くクッション性も良く、落札者からも非常に好評です。
ちなみに今まで1万件以上発送していますが、梱包についてのクレームなしです!!
使っているのが、下のダイソーのフォーム材
20㎝×20㎝(30枚入り)と30㎝×30㎝(20枚入り)

これに加えてぷちぷち屋さんという梱包ショップで購入しているA4対応のフォーム材でできた袋を使用しています。
ネット梱包ショップの中では、ぷちぷち屋さんが今まで見た中で品質価格とも最高!!

参考にこちらの商品使ってます↓
![]() 【送料無料】 【800枚】 ミラーマット袋 厚み1mm 225×315mm A4・角2 セキスイ 【ライトロン】【発泡シート】【フォームクッション】 |
だいたいこれがあれば超大型のものでなければ対応できています。
フォーム材を加工するマストアイテムの紹介
先ほど紹介したフォーム材、ダイソーのものは、シート状ですよね!!
これを袋状に加工できるアイテムを紹介します。
それが、この卓上シーラーです。

熱圧着式のシーラーは、梱包が多い方は、はっきり言って必需品です。
僕の使っている卓上シーラーです。
シートを袋に加工する場合

軽く2つ折りにして下から接着!!

次は横の部分を接着!!

これで袋状になります。時間にして5秒ほど?
仕上がりはもちろんキレイ!!

A4袋を分割する場合
使うのはぷちぷち屋さんのA4フォームの袋

中心あたりを接着!!

残りの端も接着!!

あとは上の部分にはさみを入れてあげて完成です

貧乏くさいですが、切れ端などは組み合わせて再利用したりもしています。
その他にも、普通のビニール袋に空気を入れてシールすれば電球などの梱包に使うエアークッションの出来上がり!!

空気を入れてあげて圧着すると・・・!?

卓上シーラーは使いこなすと安くて非常に便利なアイテムです。
ダイソーのグレーのビニール袋が最高に使いやすい!!
次に多用しているのがダイソーのグレーの梱包袋。

ある程度の大きさのものは1枚だけでほぼ対応できます。しかも封入口がシールになっていて便利です。
ラベルプリンターのシールもガッチリ貼ることが出来ます。
さらに裏技?的な使い方が出来るのがこの袋のいいところです。
例えば横幅が広い商品の場合
1.袋のサイドを1つだけ切ります。

2.もう一枚の袋を半分に切ってしまいます。丸めてあげて、はさみで切るときれいに切れます。


3.切った袋をセロハンテープで貼り付けてあげて横幅の広い袋の完成です。
※この袋はテープ類と相性抜群の袋でしっかりくっつきます!!絶対オススメ!!

縦に長い商品の場合
1.2枚の袋を用意しておきます。1つは好きな高さになるように半分に切ります。

2.底を切った袋をノーマルの袋に入れて高さ決めてセロハンテープで固定してあげます。

このようにして大きいものも2枚の袋で対応できます。
残った切れ端も商品を入れて切り口をシーラーでシールすれば使えますので捨てないようにしましょう!!
これで対処できない場合は、無理せずに紙袋を使って梱包したりしています。
グレーの袋は、主にイレギュラーな大きさのものを梱包にする際に使っています。
封筒に収まるものは封筒で対処しています。コスト的にも封筒は非常に安価でクレームもないアイテムです。
梱包件数が多い方は特にですが、商品が小さい場合などは、発送封筒を作り貯めしておくと非常に梱包がスムースに進みます。
封筒の場合は、別記事にて紹介しています。
2017年06月15日
メルカリ、ヤフオクの梱包作業で一番大変なこととは?
ヤフオクやメルカリで商品を発送する場合に一番大変なのが梱包ではなく宛名書きです。
売れた商品ごとに住所が違うため手書きだと非常に大変。また、書き間違えしたらやり直しなど非常に煩わしいものです。
1~2件ならまだしも仕事が終わって40件ほどを手書きで宛名書きしていたら寝る時間などありません。
一時期、毎日10件ほど手書きしていた時期がありましたが、非常に煩わしく見た目も微妙…
寝る時間も遅くなるという状態で参っていました…

いろいろ解決策を探っていた時にあるラベルプリンターに行きつきました。
それが、ブラザーから出ているQL-700というラベルプリンター。

白黒ですが、画像も取り込めて印刷時間1秒ほどという異常な速さ…

シールタイプで目の粗いギフト用クラフト紙以外ならペタッとあらゆる素材に貼れる手軽さ!!

感熱タイプなので、配達時の雨によるインクにじみやランニングコストとなるインク代もかかりません。
ちなみに感熱紙ですが、社外品が出ており、コスト面も非常に安く済むというメリット満載のラベルプリンターです。
これが社外品の感熱紙です↓

社外品感熱紙はamazonで購入していますが、多めに買っておくとコスト削減にもなります。
互換ラベルを使う場合は互換ラベル専用のホルダーが必要です。
※純正品のホルダーを力技で分解すれば同じように使用はすることが出来ますが…ほんとに力技でした・・・
自分用の宛名書きやわれもの注意ラベルなどは、大量印刷ストックしておいて、宛名部分は、落札者の入力した住所をコピペするだけなので入力間違いもありません。
USBケーブルに繋いだらわかりやすいインターフェースの作成画面が現れます。
これが宛名入力画面

これが打ち出したラベル
印刷時間1秒・・・(笑

仕上がりはとても美しい!!

あとはペタッと貼るだけ!!

これで1万円ちょっとですが、あっという間に元を取っていますし、発送以外にもあらゆるラベル作成に役立っています。
使用歴4年以上で1日に半端ないくらい印刷かけてますが、まったく壊れません!!
amazonの平行輸入品が性能にも問題なく最安だと思います↓
毎日、集荷に来てくれる郵便局の方にも非常に好評で、郵便事故も減るし配達しやすいとのこと。
ヤフオク、メルカリ、amazonで販売されている方は絶対に持っていた方が良いマストアイテムです。
売れた商品ごとに住所が違うため手書きだと非常に大変。また、書き間違えしたらやり直しなど非常に煩わしいものです。
1~2件ならまだしも仕事が終わって40件ほどを手書きで宛名書きしていたら寝る時間などありません。
一時期、毎日10件ほど手書きしていた時期がありましたが、非常に煩わしく見た目も微妙…

寝る時間も遅くなるという状態で参っていました…

いろいろ解決策を探っていた時にあるラベルプリンターに行きつきました。
それが、ブラザーから出ているQL-700というラベルプリンター。

白黒ですが、画像も取り込めて印刷時間1秒ほどという異常な速さ…

シールタイプで目の粗いギフト用クラフト紙以外ならペタッとあらゆる素材に貼れる手軽さ!!

感熱タイプなので、配達時の雨によるインクにじみやランニングコストとなるインク代もかかりません。
ちなみに感熱紙ですが、社外品が出ており、コスト面も非常に安く済むというメリット満載のラベルプリンターです。
これが社外品の感熱紙です↓

社外品感熱紙はamazonで購入していますが、多めに買っておくとコスト削減にもなります。
互換ラベルを使う場合は互換ラベル専用のホルダーが必要です。
※純正品のホルダーを力技で分解すれば同じように使用はすることが出来ますが…ほんとに力技でした・・・

自分用の宛名書きやわれもの注意ラベルなどは、大量印刷ストックしておいて、宛名部分は、落札者の入力した住所をコピペするだけなので入力間違いもありません。
USBケーブルに繋いだらわかりやすいインターフェースの作成画面が現れます。
これが宛名入力画面

これが打ち出したラベル
印刷時間1秒・・・(笑

仕上がりはとても美しい!!

あとはペタッと貼るだけ!!

これで1万円ちょっとですが、あっという間に元を取っていますし、発送以外にもあらゆるラベル作成に役立っています。
使用歴4年以上で1日に半端ないくらい印刷かけてますが、まったく壊れません!!
amazonの平行輸入品が性能にも問題なく最安だと思います↓
毎日、集荷に来てくれる郵便局の方にも非常に好評で、郵便事故も減るし配達しやすいとのこと。
ヤフオク、メルカリ、amazonで販売されている方は絶対に持っていた方が良いマストアイテムです。
2017年06月15日
封筒の活用と作りだめ
梱包封筒の作り貯め方法を紹介します。
常時100セットほど取り扱う商品に合わせてA4クラフト、B5クラフト、定型封筒などで作っておくといいです。
まず、ストックする量と同じ自分の宛名を大量にラベルプリンターQL-700
で印刷。
100枚で2分かからないくらいで印刷終了。

ラベルを封筒にまずはペタペタ貼り付けていきます。
下のような感じでつくっておきます。

次に卓上シーラーを使ってフォーム材で袋を作ります。

こちらの卓上シーラー使用↓
定型封筒では、ダイソーの20㎝×20㎝シートを袋にするとピッタリ合います。
B5なら30㎝×30㎝、または、A4フォーム袋を卓上シーラーで2分割したものを使用します。

A4封筒には、A4フォーム袋をそのまま加工せず使用します。

ここでポイントなのが同じ作業はまとめて終わらせることです。
封筒のシール貼りならシール貼りだけをまずおわらせて、フォームの袋作りは袋作りだけをする。
最後に封筒にフォームの袋をセッティングして完了です。

注文が入ったらすぐに梱包できます。



封筒ののり付け

封筒の口をふさぐのにはメインは、強力タイプのスティックのりが便利です。
使っているのはコレ↓
べたつかず、コストも非常に安価に抑えることが出来ます。

その他には、スティックのりで対処できない場合の強力タイプのテープのりも一つは用意しておきましょう。

強力テープ糊でオススメはコレ↓
本体一個買えばあとはリフィルを使って詰め替えしています。
その他には、セロハンテープに必ず布タイプのガムテープ(クラフトタイプは使えません)、はさみがあれば梱包道具としてはバッチリです。
最後に重さの計れる電子計り、厚さの計れるノギス(僕の場合はクロネコのメール便の厚さチェッカー)なども必要です。

常時100セットほど取り扱う商品に合わせてA4クラフト、B5クラフト、定型封筒などで作っておくといいです。
まず、ストックする量と同じ自分の宛名を大量にラベルプリンターQL-700
100枚で2分かからないくらいで印刷終了。

ラベルを封筒にまずはペタペタ貼り付けていきます。
下のような感じでつくっておきます。

次に卓上シーラーを使ってフォーム材で袋を作ります。

こちらの卓上シーラー使用↓
定型封筒では、ダイソーの20㎝×20㎝シートを袋にするとピッタリ合います。
B5なら30㎝×30㎝、または、A4フォーム袋を卓上シーラーで2分割したものを使用します。

A4封筒には、A4フォーム袋をそのまま加工せず使用します。

ここでポイントなのが同じ作業はまとめて終わらせることです。
封筒のシール貼りならシール貼りだけをまずおわらせて、フォームの袋作りは袋作りだけをする。
最後に封筒にフォームの袋をセッティングして完了です。

注文が入ったらすぐに梱包できます。



封筒ののり付け

封筒の口をふさぐのにはメインは、強力タイプのスティックのりが便利です。
使っているのはコレ↓
べたつかず、コストも非常に安価に抑えることが出来ます。

その他には、スティックのりで対処できない場合の強力タイプのテープのりも一つは用意しておきましょう。

強力テープ糊でオススメはコレ↓
本体一個買えばあとはリフィルを使って詰め替えしています。
その他には、セロハンテープに必ず布タイプのガムテープ(クラフトタイプは使えません)、はさみがあれば梱包道具としてはバッチリです。
最後に重さの計れる電子計り、厚さの計れるノギス(僕の場合はクロネコのメール便の厚さチェッカー)なども必要です。
